映画 メメント

実はカラー映像は物語の終わりから始めへと戻り、モノクロ映像は始めから終わりへと進んでいます。 しかも、レナードが今までテディの用意したジョン・Gを殺し続けており、ジミーは数人目の被害者であることを教えた。

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サミー事件にもありますが「サミーは精神疾患なのではないか」とレナードは疑いの目を向けていた……もしかするとそれは自分自身への疑問、そして真実なのかもしれません。 レナードの記憶を維持できないために他人に利用されているのではないかという恐怖が手に取るように伝わってきます。 射殺される直前の「地下室に行けば自分の正体がわかる」という意味深な発言を含め、 何故テディが主人公にまとわりつくのかがこの映画の最大のポイントとなっています。

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麻薬取引が行われるという人気のない郊外の小屋にレナードは青いピックアップトラックでやってきた。 ポラロイドカメラで写真を撮り、ひたすらメモを取り、重要なことは体に入れ墨を入れる。

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そしてレナードが電話を拒否するようになったため、致し方なく直接会って話をするようになり、自分の電話番号をメモさせて、今後はレナード側から電話できるようにしたのだと考えられます。

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レナードの話を一番身近で聞くことも可能です。 血まみれの写真がどんどん薄くなっていくシーン、死体を写真に撮るシーンが時の流れとは逆に進んでいきます。 天才監督・クリストファー・ノーランの名を世に知らしめた出世作『メメント』。

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レナードは常に犯人を追うしかできなくなってしまっているんですね。

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だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。 僕もU-NEXTヘビーユーザーです。 ナタリーは外に止めた車のなかでペンを探しているレナードを見ている。

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そこで、後の自分と同じような症状を患う サミー・ジャンキスと出会います。 個人的には記憶障害を悪用していた斬新な結末、ゲスさの中にも切なさを感じるようなテーマが大好きだったのですが、個人的に映像のインパクトが弱い点や言葉の違和感が少しあったので、その部分が予定されているリメイク版で改善されれば良いなと思いました。

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